青森と言えば東北だし、生地で雪国。あとはりんごをイメージする個人が大勢なのかな?
でも青森の夏は暑いし、熱い。
温度は普通に30度を超えるお天道様が多いし、関東と案外貫くんじゃないかというくらい。
そして、おイベントが例年熱い。
あちこちで開催されるねぶたイベント(地元によっては「ねぷた」と叫ぶ小物もあるし、ひとつひとつ特徴がある)は、青森個人にとっては階級に一度、一番ボルテージも加わるし、ねぶたを製作する個人や太鼓を叩いたり、跳人(はね)と呼ばれる人たちは、春になることには支度に取りかかる。
身は、こういうねぶたイベントが歓迎です。みんなが一丸となって受け取るねぶたイベントは見ていてすさまじさがあるし、うれしい。
ツーリストも、外人も、地元の個人も、一丸喜べる。
「やって希少」「らっせ場合ー」「やーやどー」と掛け声もその地元によって違う。
今年もこういうねぶたイベントのチャンスになった。
夕方になると、跳人の人たちがねぶたイベントの開催フィールドまで鈴のサウンドを鳴らしながらあるくファッションを探る。
普段は津軽弁しか飛び交わないのに、原則語や効いたことがない方言も耳に混ざる。
青森が異カルチャーの世の中になったような、不思議な見方。
青森の夏は、暑くて、熱くて、少ない。
さぞかしねぶたイベントが終わると、やにわにお盆が過ぎて、秋風が吹き、スノーが落ちる。
身は、青森の夏季が歓迎です。ミュゼ 料金 キャンペーン