Month: 1月 2017

不妊治療をするしないではなく旦那がいない悩み

婦人科系の病気が見つかったことで最近は毎日のように病気に関することを調べています。
それを見ていて思ったことは、不妊治療をしている女性があまりにも多いなという印象です。
病気になってしまったことで不妊治療をしている方や元々している方など、色々な方がいます。
中には出産出来る年齢の上限に迫って来ていて今後どうするのかを検討する時期に入って来ている方もいました。
なんだかそういう彼女達を見ていると切ない気分になります。
頑張って欲しいとは思うけど、もう彼女達は頑張っているんですからね。
でも旦那さんがいるというだけで素敵なことなのかも知れません。
旦那がいない私は不妊治療をするしないの問題ではありませんから…(笑)。
例え自分が子供が産めない体になってしまったとしても信頼出来る旦那がいれば生きていくことが出来ます。
私は旦那がいないから将来がとても不安です。
どうか治療している方はもし万が一駄目だった場合でもあまり気を落とさないで欲しいですね。http://www.4apfonden.co/

初めて聴いて不覚にも涙がこぼれた私の一曲

誰にでも好きな曲があると思います。
J-POPであったり、クラシックであったり、演歌であったり。
大ヒットしていなくても「これが私のゼロ曲??」と憶えるMusicがおそらくあるでしょう。
もうすぐご覧頂く作りは、私の大好きな曲への意欲を好きなだけ語らせて頂くものです。どうにかおつきあい下さいね。

とうに20ご時世以外前になります。いやいや30ご時世周り事前だ。
ハイスクールだった身は、当時殊更好きな美術家はいませんでした。
ドラマの主題歌や歌プログラムで広がるJ-POPを漫然と聴いておりました。快く耳に入ってくるメロディーに浄化やされたり、バイタリティーをもらったりしておりました。
そんな時、中学生時からの馴染みが貸してくれたカセットテープに入っていた曲に、ぶわっと涙が出てきました。

「あすへの進路」
シングルとして出された曲ではないので、わかるヒューマンは多くはないかもしれません。
アルバムの一番最後に収録されて要る曲で、地味だけれども才能が湧いてくるバラードだ。
詞の作りは、プロポーズを仮説させるものですが、当時の身は未だにピンときません。
ただ、”一緒に歩いていこうよ”と、手立てを差し伸べられたようで、やたらうれしく、また、自力じゃないんだとホッとできたのを覚えています。
おんなじ高校生で馴染みだった連中といさかいを引き起こし、押しなべて皆さんを失った以後でした。
胃腸を割って何でも話していたと思っていたけれど、掴みどころのない違和感に苛まれていました。
それを思い切ってぶつけてみたら、背を向けて去っていきました。
そんな時に聞いた曲だ。

ひとしきり泣いて、何となくスッキリしました。
今は自力かもしれない。この先も自力かもしれないけれど、大好きな曲を携えて歩いていこう。
そんなに思えたゼロ曲でした。

数年次、婚礼適齢期をむかえる頃には当時の私の判別は不手際なんだと気付きましたが、それでもやっぱり大好きな曲だ。

今は自力じゃないですよ。
あすへの進路を一緒に歩いて受け取る身にとっては最強のヒューマンが居ますから、(笑)

乱文乱筆、失礼しました。金 急ぎ